お知らせ
六限の図書館Vol.30「こころと映画の二日間」
今回の「六限の図書館」は30回目を記念し、「世界メンタルヘルスデー」(毎年10月10日)にあわせて、2日間にわたり「こころのケア」をテーマとした映画3作品の上映とトークをお届けします。映画というメディアの力を借り、人の声に耳をかたむける時間を通じて、災害や戦争、人知れず背負う苦難による心の苦しみと回復について考えてみましょう。
なお、この企画は、書物・ドラマ・映画『心の傷を癒すということ』の著者・主人公である故・安克昌(あん・かつまさ)氏の意思を継ぎ立ち上げられた一般社団法人神戸シネマ・ケア・ダイアローグを中心に、各地で連動した取り組みの一環としておこなわれます。
【開催概要】
