電子ジャーナル
利用上の注意
電子ジャーナル・データベース・電子書籍などの電子資料は,提供機関によって利用規約・利用条件等が定められています。以下の行為については禁止されていますので,ご利用の際は十分にご注意ください。
- プログラミング等を利用した自動操作による機械的な大量ダウンロード
- 個人の利用の範囲を超えた大量ダウンロード
- 特定雑誌の全体にわたる大量ダウンロード
- 個人の研究・教育目的以外で利用すること
- ダウンロード・プリントアウトした資料を他者へ複製配布,売買すること
- ダウンロードした資料を無断で他の媒体へ変換したり,内容を改変すること
故意・過失に関わらず,利用規約等に違反する利用がなされた場合, 個人だけでなく,大学全体に対して提供機関から利用停止等のペナルティが科せられる場合があります。一個人の問題ではなく,本学の研究・教育活動全体に重大な損失を与えることになりますので,こうしたルールを遵守し,正しくご利用ください。
- ※電子ジャーナルの利用は,原則として,本学教職員・学生に限られており,学内からのアクセスにより利用が可能です。自宅等からは閲覧できません。
和雑誌
洋雑誌(購読誌)
Science Direct (アーカイブ利用のみ:2009-2024)
Wiley Onlin Library (データベースモデル)
※データベースモデルとは:Wiley Online Library のすべてのジャーナルに関しておよそ1997年から最新号までの巻号にアクセスが可能です。(2023年6月時点でのタイトル数は1,367)
Wileyの収録誌はOPACからは検索できません。上記のリストにリンクが貼られていますので、そちらをご活用ください
ACM Open
『ACM Open』は、電子ジャーナルの購読契約に加え、オープンアクセスのための投稿料がセットになった転換契約モデルです。
従来の電子ジャーナルの利用に加え、ACMの刊行物に論文を出版する際には、著者支払費用(APC:オープンアクセス投稿料)が免除され、投稿論文を追加料金なくオープンアクセス化することができます。
ACMに論文を投稿する前には、以下をご確認ください。●著者支払費用(APC)が免除される条件
①本学に所属しており、責任著者(corresponding author)として記載されていること。
②ACM Open対象のジャーナル、会議録へ2026年1月以降に投稿し、受理された論文であること。
(対象誌はこちらをご参照ください。)
③投稿時のメールアドレスドメインに「myu.ac.jp」が含まれること。
※本学の上記ドメイン以外で投稿した場合、「ACM Open」の対象とはなりません。
遡って訂正すること等はできませんので、投稿の際はご注意ください。ACMの会議録や学術雑誌で論文出版する際の手順については、以下をご参照ください。
NII-REO:電子ジャーナルアーカイブ (フリー)
国立情報学研究所(NII)による電子ジャーナルアーカイブシステム。
おもな収録コンテンツと閲覧範囲は以下のとおり。
●Springer: Online Journal Archives(1847-1996)
●Oxford University Press: Archive Collection (1849-1995), (1996-2003)
●IEEE Computer Society: Digital Library (CSDL)
●Kluwer Online (1997-2005)
